育毛剤と頭皮専用シャンプー、オイルを使ってのヘアケア

夏場は毎年頭皮のかゆみが出てきて、シャンプーを頭皮をきちんと洗うものに変えています。

頭皮はとてもスッキリする一方で、髪の毛がまとまらずパサつきます。

冬場はモイスチャー系のシャンプー、コンディショナーを使用しているので抑えられているのですが、頭皮のかゆみを改善しようとすると、髪がパサつき、朝髪をまとめるのに時間がかかります。

朝、オイルを塗って、ミストで整え、頭皮専用のシャンプー、コンディショナーをし、夜は育毛剤を使った後オイルケアもします。

すると、髪の毛のケアに時間もかかり、ケア用品で鏡の前がぐちゃぐちゃしていたり、一括ケアが出来ないかなぁと考えてます。

また、季節により頭皮ののコンディションも違うので揺らぎない頭皮になれたらいいなぁと思っています。

オーガニック系のヘアオイルを使って髪のパサつきを抑えているのですが、朝起きると細かい埃まで髪に絡み付いてしまいます。

それをオイルでとり、ミストを使って、頭皮を刺激しながらブラッシングしています。

春先はフケに悩んでいてオイルケアを足したのですが、フケは目に見えてなくなったものの、髪がさらさらというよりはオイリーな仕上がりになっているので、

ナチュラルなヘアになれるといいなと悩みながらあれこれトライしています。

頭皮のベタつきを治すには?

頭皮に関するトラブルは、白髪や脱毛・ニオイ・うねりなど、人によって千差万別です。共通しているのは老若男女問わずに起こり得る問題だということ。特に、昨今では頭皮のベタつきに悩む方が多いのではないでしょうか。頭皮のベタつきは深刻な問題です。単純に見た目が悪くなるだけでなく、結果として体臭の原因になってしまうことが多いですし、なにより体質によって治し方が異なるのも特徴。

一体どうすれば頭皮環境は改善するのでしょうか?

頭皮トラブルを解決するには、シャワー時に冷水を使ったシャンプーを試みるのが効果的です。

といっても、いきなり冷たい水でシャンプーをする必要はありません。まずはお湯で髪と頭皮を温め、シャンプーを付けずに全体に水分を行き渡らせましょう。そうすることで、ホコリや塵などの細かなゴミは流れていきます。

温水でサッと温め終わったらいよいよシャンプーを髪の毛先に付けましょう。全体が泡立ったところで頭皮をやさしく撫でるように洗うと、より油分を落としやすくなりますよ。

ここで「どうして冷水は油分を落としやすいのか?」という疑問にも応えていきましょう。

そもそも、温水と冷水にはそれぞれ頭皮に関して相反する作用を持っています。前者は頭皮の毛穴を開きやすく、後者はそれを閉じる効果。要は、お湯を頭部にかけることによって余分な油脂が流れていくというわけですね。

そうすれば、最後に冷水で洗うことによって毛穴が完全に閉じ、頭部に必要な油脂まで洗ってしまうのを防ぐことができます。

おまけに髪の毛のキューティクルも潤うため、ボサボサ髪に悩んでいれば一石二鳥にも!

数日間続けていれば頭皮環境があっという間に改善するため、ベタつきに悩む方は今すぐ冷水シャンプーを試してみてくださいね。